この記事をシェアする!

学習効果を
 跳ね上げる
  『9つのフレーム』

それが、9(ナイン)フレーム学習法

『9フレーム』学習法

『9フレーム』学習法の考案者

➡ 資格の大原Twitter 10アカウントの中の人

資格の大原 社労士 Twitter
資格の大原 行政書士 Twitter
資格の大原 宅建士 Twitter
資格の大原 診断士 Twitter
資格の大原 FP Twitter
資格の大原 実務 Twitter
資格の大原 公務員 Twitter
資格の大原 警察官・消防官 Twitter
資格の大原 国家総合職 Twitter
資格の大原 解答速報 Twitter

講師歴19年(行政書士講座・公務員講座・宅建講座等)

講師歴19年の集大成としての学習法

自分自身、大学受験やその後の資格試験において、勉強しなければいけないのに勉強をする気になれない、ことに大いに苦しみ、自己嫌悪の日々を送る。

その後、ふと、「マンガの本を読むのと同じくらい楽しく勉強できたら、試験なんか簡単に合格できるんじゃないか」と思い、学習法・成功哲学・心理学・大脳機能学等の研究を進めつつ実践を行い、受講生の方に紹介しつつフィードバックを受けて、どんどん進化を重ねて、方法論の体系化を行い、

2019年1月12日(土)

『9フレーム』始めました。

おススメする理由

自分自身、現在は、マンガの本を読むよりも遥かに楽しく勉強をすることができており、勉強している時間が一番幸せ、の状態になっている。

この感動と幸せを、多くの受験生に伝え、受験生、そして社会を楽しく元気にする、ということに本気で取り組み始める。

『9フレーム』の全体像

心を創り、時を創り、技を創る。

それぞれ、土台創り、創り込み、仕上げ、と進めていく。

この3×3が、『9フレーム』の名称につながる。

『9フレーム』は、学習法にとどまらず、これを応用させることにより、仕事やダイエットや禁煙など、人生のありとあらゆる目標を達成するためのツールとなる。

そのことを伝えるためだけに、自分自身、2か月で8キロのダイエットを行い、記念すべき『9フレーム』の初セミナーに臨んだ。

ダイエットすることもメチャメチャ幸せ。

目標の達成に、苦労を伴わない、楽しさしかない、それが『9フレーム』。

Twitterでのアンケートでも、多くの受験生の方が、マンガの本を読むのと同じくらいに楽しく勉強できるとしたら試験に合格できるものと認識している。

楽しく勉強できたら、まあまあ効率の悪い勉強を続けても、試験には合格できるものと考える。

心を創る

Frame0

『9フレーム』は、

目標達成に沿う行動(例:勉強する)を気持ちいい(楽しい)と感じ、

目標達成を阻害する行動(例:サボる)を気持ち悪い(楽しくない)と感じることによって、

目標の達成を自動化させる方法論である。

つまり、外界によって心が動かされるのではなく、自分で自分の心を動かし、「何を楽しいとするか」「何を楽しくないとするか」を自分で決める。

ところが、一般的には、自分の心を自分で動かすことは簡単ではない。

そのため、心を動かすためのベース作りとして、以下の3つを毎日、何十回、何百回と行う。

自分の心を自分で動かす決意をする

特に、怒り・イライラの感情は、情報収集に向いていないだけではなく、脳を委縮させ、記憶力を低下させる。老化も加速する。

感謝と歓喜

ありとあらゆるものに「有り難う」「ワクワクする」と感じる。

根拠の無い自信を持つ

根拠の有る自信は、必ず崩れ去る。
根拠の無い自信は、絶対に崩れない。

「自分が自分であること、それだけで自分は素晴らしい」と確信する。

Frame1

できる限り具体的にセルフイメージを描く

合格して、次の資格の勉強をしている自分。
合格して、開業して活躍している自分。

「なりたい」ではなく「なる」

なりたいという願望ではなく、なるという確信。

目標達成が自動化される

毎日の行動判断の中で、脳は、自動的に、セルフイメージに沿う行動を選択し、目標の達成が自動化される。

Frame2

方法論を良く知っている人に聞く

自分を良く知っている人ではなく、目標達成のための方法論を良く知っている人に聞く。

手段・方法を好きになる

自分が実行している手段・方法に疑いを持つと、効果は半減する。

変えられるものは変える、変えられないものは受け入れる

独学か、通信か、通学か、しっかり選ぶ。選んだら、信じて進む。

Frame3

前向きな言葉のシャワーを浴びる

自分の体は、食べたものでできている。
自分の心は、浴びた言葉でできている。

特に、自分が発する言葉が、自分の心を創っている。

目標達成後の立ち居振る舞いをする

自分は、もう合格している。
脳は、騙されやすい。

周囲に宣言する

周りを巻き込んで逃げられないようにする。
周囲との関係で、セルフイメージを強化する。

時を創る

Frame4

時間の大切さを知る

お金も、人脈も、知識も、経験も増やせるが、
時間だけは、絶対に増やせない。

「時は命なり」

自分の時間の価値を金銭価値に換算したら?

無料は無い

例えば、独学は、本当に安いのか。
時間の価値を考慮して検討するべき。

Frame5

スキマ時間、ながら時間

行動シフト時間

行動から、次の行動への時間を短くする。

30分枠

30分刻みで、コロコロ科目等を変えて勉強すると、疲れにくい。

朝時間

倍速効果

2倍速で聞けば、時間の短縮。
さらに、脳の回転速度も上がる。

Frame6

計画表

TO DO リスト

寝る前のイメージ

寝る前に、例えば、
・6時に起きる自分
・ダイニングテーブルで労働基準法を勉強する自分
を明確にイメージしながら寝ると、寝坊せずに、現実化する可能性が圧倒的に高まる。

技を創る

Frame7

暗記が最重要

問:『社労士24』+直前対策を100%暗記したら合格できますか?
答:100%合格できます。

問:『社労士24』+直前対策を100%理解したら合格できますか?
答:それだけでは無理です。

暗記を決意する

放っておくと、人は理解ばかりを追いかける。

目を離す

脳は、今見ているものを今覚えようとはしない。
例:『行政書士24』のテキストを目を離して、そのまま覚える

Frame8

じっと見る

例:『診断士30』のテキストを見ながら確認する。
例:『宅建士7』を聞きまくる

セルフレクチャー

『社労士24』のテキストを見ながら、自分に講義をしてみる。

論理関係・イメージの把握

文章を味わって読むわけではない。
機械のように論理を読み取り、それをイメージで包んで覚える。

Frame9

短時間でもOK

例:テキストをペラペラめくって、忘却を防止する。

全体像の把握

例:『社労士24』を2倍速で視聴して、早めに全体像を把握する。

忘却の防止

暗記するわけではなく、
理解するわけではなく、
忘却を防止するという決意。

さあ、実践しましょう!

『9フレーム』学習法につきまして、内容的には、以上の通りですが、やはり、この空気感を肌で感じながら、自分を変える決意をして頂けることが効果的です。

ぜひ、イベントにご参加ください。

今後の実施

町田校 1/19(土)12:00 ~ 13:00
https://machida.o-hara.sc/57/index.html?qID=118938&pg=0

横浜校 1/26(土)12:00 ~ 13:00
https://yokohama.o-hara.sc/57/index.html?qID=118939&pg=0

大宮校 2/16(土)11:30 ~ 12:30
https://oomiya.o-hara.sc/57/index.html?qID=119428&pg=0

過去の実施

東京水道橋校 1/12(土)11:00 ~ 12:00

この記事をシェアする!